総代会について

 総会は正組合員で構成され、JAが意思決定するための最高の機関です。正組合員が500人以上のJAでは、総会に代わり総代会を設けることができます。その総代会を構成する正組合員のことを総代と呼び、総代は、正組合員の中から選出され、その総数の5分の1か正組合員2500人以上のJAでは500人以上が総代会を運営するために、必要とされています。

 総代会には毎事業年度毎に開かれる通常総代会と臨時総代会があります。

JA東京みなみ 第29回通常総代会開催



総代定数 544名
本人出席 333名
代理出席 11名
書面出席 111名
合計 455名

 平成30年6月27日(水)、多摩市のパルテノン多摩において、東京南農業協同組合第29回通常総代会が開催されました。

 多摩支店鈴木支店長の司会進行により、志村常務理事により開会のことば、小林代表理事組合長より挨拶と情勢報告、ご来賓の日野市大坪市長、多摩市阿部市長並びに稲城市髙橋市長よりご祝辞を頂戴し、議長には、多摩地区総代の萩原重治氏が選任されました。

 報告事項として、第29期貸借対照表、損益計算書等の報告、監査報告、平成28年~平成30年度3ヵ年計画『JA東京グループ自己改革の実践 〜農業者の所得増大と都民理解の醸成〜』の取組みについて報告いたしました。

 続いて、第1号議案平成29年度事業報告及び第29期剰余金処分案の承認について、第2号議案平成30年度事業計画の設定について、第3号議案定款の一部変更について、第4号議案規約の一部変更について、第5号議案監事監査規程の全部改正について、第6号議案信用事業規程の一部変更について、第7号議案平成30年度理事及び監事の報酬等の額の決定について、が上程され、慎重審議の結果、各議案とも満場一致にて承認されました。

 その後、組合員表彰、永年勤続職員表彰が行われ、須藤東京都中央会会長、村田南多摩農業改良普及センター所長並びに松本稲城市農業委員会会長よりご祝辞を頂戴致しました。

 最後に、二瓶代表理事専務の閉会のことばを以って無事閉幕致しました。

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