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令和5年度『夏休みこども村』を開催致しました。

 JA東京みなみでは、食農教育事業の一環として小学校3年生~6年生を対象に

『夏休みこども村』を開催しています。

 令和2年からは新型コロナウイルス感染拡大防止のため休止していましたが、

今年は4年ぶりに開催(7月27日)いたしました。

 農業を体験し、地域農業を身近に感じてもらうため、管内の農家を巡る日帰り

ツアーに出発!

 楽しかった思い出をまとめました。

                    

 

1.開村式(大塚牧場:稲城市)       

 

こども村の開村式として、こども村の趣旨や注意事項などの説明がありました。

そのあと大塚牧場を見学しました

 

 

 

 

 

2.牧場見学(大塚牧場:稲城市) 

 

 

都内でも珍しい乳牛の牛舎等を見学しました。こども達は大塚さんから聞いた注意事項を守って牛たちを間近で見ました。

牛の大きさにびっくり

 

 

 

 

3.ブルーベリー収穫体験(新倉農園:多摩市)

多摩市内の新倉農園でブルーベリーを収穫しました。新倉さんから、どの実が熟して美味しいか教えてもらいました。

甘酸っぱい美味しいブルーベリーをたくさん収穫できてこども達もにっこり。

 

 

 

 

 

 

4.昼食(日野支店)

 

地場産の野菜をたくさん使ったカレーライスとサラダの昼食です。

ネバネバが美味しい地場産のオクラも入れてみました。

甘口と辛口、どちらにしようかな…

 

 

 

 

 

5.エコバック作り(日野支店)


 

 

 

新聞紙を使ったエコバック作り。

出来上がったあとは、摘み取ったブルーベリーや野菜などをたくさん入れてお土産にしました。

 

 

 

 

 

 

 

6.『ちゃぐりん』でお勉強(日野支店)

 

JAの職員が先生となり、こども用雑誌『ちゃぐりん』を使って食や農業の大切さを学びました。

 

 

 

 

 

 

7.タマゴ詰め体験(日野支店)

 

 

 

 

 

 

 

紙でできたタマゴパックに好きな絵を描き、オリジナルのタマゴパックを作りました。

日野市内の養鶏場で採れた新鮮なタマゴを、割れないように慎重に詰めました。

 

 

8.野菜の収穫体験(JA農園)

 

 

 

 

 

 

 

 

JA職員が丹精込めて育てたピーマンとミニトマトを収穫しました。

こども達は収穫ばさみで手を切らないように気をつけながら、収穫に夢中でした。

 

 

 

 

9.閉村式(日野支店)

 

楽しかった体験ツアーも終わりです。

自分たちが収穫したブルーベリーや野菜、タマゴをエコバックに詰めて、ご家族へのお土産にしました。

 お疲れさまでした!

 

 

 

 

夏休みこども村で、こども達は仲間たちと一緒に過ごし、農業と農家とのふれあいなど貴重な経験を経て大きく成長しました。

ご協力いただきました農家組合員の皆様、

本当にありがとうございました。