総代会について

 総会は正組合員で構成され、JAが意思決定するための最高の機関です。正組合員が500人以上のJAでは、総会に代わり総代会を設けることができます。その総代会を構成する正組合員のことを総代と呼び、総代は、正組合員の中から選出され、その総数の5分の1か正組合員2500人以上のJAでは500人以上が総代会を運営するために、必要とされています。

 総代会には毎事業年度毎に開かれる通常総代会と臨時総代会があります。

JA東京みなみ 第30回通常総代会開催



総代定数 544名
本人出席 301名
代理出席 11名
書面出席 132名
合計 444名

 令和元年6月22日(土)午後1時より、日野市民会館 ひの煉瓦(れんが)ホールにおいて、東京南農業協同組合第30回通常総代会が開催されました。

 市村稲城支店長の司会進行により、遠藤常務理事より開会のことば、小林代表理事組合長より挨拶と情勢報告、ご来賓の大坪日野市長、阿部多摩市長、稲城市長代理松本市民部長よりご祝辞を頂戴し、議長には、稲城地区総代の大河原克己氏が選任されました。

 報告事項として、第30期貸借対照表、損益計算書及び注記表の報告、監査報告、平成28年度~平成30年度3ヵ年計画『JA東京グループ自己改革の実践~農業者の所得増大と都民理解の醸成~』の取り組み報告、「JAバンク基本方針」の変更についてを報告致しました。

 続いて、第1号議案平成30年度事業報告及び第30期剰余金処分案の承認について、第2号議案令和元年度~令和3年度3ヵ年計画『東京の農業とJAの未来を拓く』の設定について、第3号議案令和元年度事業計画設定について、第4号議案定款の一部変更について、第5号議案監事監査規程の一部変更について、第6号議案会計監査人選任について、第7号議案令和元年度理事及び監事の報酬等の額の決定について、が上程され、慎重審議の結果、各議案とも満場一致にて承認されました。

 その後、組合員表彰、永年勤続職員表彰が行われ、ご来賓の南多摩農業改良普及センター村田所長、日野市農業委員会遠藤会長並びに東京都農業信用基金協会百花専務理事よりご祝辞を頂戴致しました。

 最後に、二瓶代表理事専務の閉会のことばを以って無事閉幕致しました。

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